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一般論文・ポスター/デモ論文募集のご案内

情報処理学会IoT行動変容学研究グループ
第2回研究会(BTI2)


新型感染症の流行や気候変動をはじめとして、社会や我々の生活様式におけるダイナミズムが増す中、個人の生活を尊重しながら社会との調和を実現できるような「行動変容」や、それにまつわる人と技術の関わり合いについて、多面的な側面から議論する場が求められています。

「情報処理学会 IoT行動変容学研究グループ」は、IoTを組み合わせた行動変容に関する研究について幅広く議論する目的で2022年4月に設立されました。
第2回の研究会を11月21日(月)〜22日(火)の2日間にわたり、ハイブリッド形式で開催します。そこで、一般論文発表(口頭発表)およびデモ/ポスター発表を広く募集いたします。

行動認識、機械学習を含むデータ解析やモデル化、情報提示やアクチュエーション技術等を含む、IoTと行動変容にまつわる情報技術の研究について、研究者や学生の皆さんからの気軽な投稿と活発な議論を期待いたします。奮ってご投稿ください。

投稿募集のご案内

例えば下記の研究分野のような(これに限らない)IoTと行動変容に関わる広い分野の研究を募集します。
また、現在進行中 (Work-in-Progress) の研究の発表も歓迎します。
大学院生や学部生、一般企業様の発表も歓迎します。

内容 詳細
発表形式 ・一般論文(口頭発表)
※ 口頭発表に関しては、(a) オンライン発表・(b)現地発表のいずれかを選択できます
・ポスター発表 and/or デモ発表
※ デモ/ポスター発表に関しては、"原則" 現地発表となります。
投稿要項 <<投稿スケジュール>>
・アブストラクト締切:2022年10月14日 23:59 (JST)
・論文投稿締切: 2022年10月31日 23:59 (JST)
・原稿フォーマット:SIG-BTI研究会 原稿テンプレート(MS WORD)
          SIG--BTI研究会 原稿テンプレート(LaTeX zip)
          SIG-BTI研究会 原稿テンプレート(Overleaf)
<<原稿ページ数>>
・一般論文: 6〜8ページ
・ポスター発表 and/or デモ発表:1〜4ページ
・投稿URL:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd3UCuKKxELr0QTOpABcephLOYAraN1InOWuPrpSkVABV0O2g/viewform から応募下さい。
照会先 情報処理学会IoT行動変容学研究グループ
・プログラム担当:是村 由佳 (株式会社 コレムラ技研)  yuka@ballast.jp
・デモ・ポスター担当: 柏本 幸俊(KDDI総合研究所)   yu-kashimoto@kddi.com
・ローカル担当: 松田 裕貴(奈良先端科学技術大学院大学)  yukimat@is.naist.jp
        岸野 泰恵(NTTコミュニケーション科学基礎研究所)  yasue.kishino.eu@hco.ntt.co.jp






第2回研究会(BTI2)開催概要

内容 詳細
タイトル 情報処理学会IoT行動変容学研究グループ 第2回研究会(BTI2)
主催/ 協力 主催: 情報処理学会IoT行動変容学研究グループ(IPSJ BTI)
協力: 情報処理学会関西支部行動変容と社会システム研究会(BCSS)
開催日時
2022年11月21日(月)〜11月22日(火)
開催場所
大和高原ボスコヴィラ
〒632-0251 奈良県奈良市針町3918
アクセス:http://www.boscovilla.jp/acsess.html
開催形式 下記のどちらかを予定します。新型コロナウイルス感染状況により判断します。
(a)現地 + オンライン開催により開催いたします。

(b)オンライン開催
参加費用 ・宿泊付き(大和高原ボスコヴィラに宿泊、2名1室または3〜4名1室):お一人様20,000円(宿泊、学会参加費含む)
・宿泊付き(大和高原ボスコヴィラに宿泊、1人部屋):お一人様25,000円(宿泊、学会参加費含む)
・宿泊無し:13,000円(学会参加費、昼食代含む)